2008年2月
またもやこぎん刺し
単純な図柄ですが、今回は結構時間がかかりました。
製作日数は1日1~1時間半刺して3日間です。
濃紺のこぎん糸が鮮やかで、
図案がはっきりと浮かび上がります。
津軽こぎん刺し模様集が載っています。
いろいろ模様があり、それを組み合わせていくというなかなか奥が深い刺しゅう。http://www6.ocn.ne.jp/~gevel/rekisi.html
さてさて、この前の日曜日に市の水族館へ行きました。
そこに「ガラ・ルファ」というおもしろい魚がいました。
この「ガラ・ルファ」という魚、ご存知ですか?
私は地元ニュースで知ったのですが、なんでも
人間の角質を食べるドクターフィッシュだそうです。
コイ科に属するコイ・ドジョウの仲間で、
人間の皮膚の痛んでいる角質を見つけて
舐めるように食べるそうです。
↑これは私の手の角質が食べられています・・・くすぐったい気持ち悪い感触。
角質を食べるくらいなので、気持ち悪い魚のイメージですが、
トルコでは古くからアトピーや乾癬、ニキビ治療に使われており、
ドイツではガラ・ルファ専門のテラピーがあり、治療が保険適用の医療行為として認められているそうです。
テラピーとしての利用方法は、本種を2~3週間ほど餌を切って空腹状態にし、
通常のバスタブに200匹ほど放し、週2~3回の入浴が理想とされているとのこと。
聞けば聞くほど気持ち悪い魚ですが、私の手も30秒ほどで、
手がカサカサになるほど角質を食べられてしまいました。
興味がある方はお試しあれ。










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